上海中医薬大学案内

上海中医薬大学の概要

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上海中医薬大学は、1956年9月中国で最初に設立された中国伝統医学と現代医学を結合した専門医科大学の一つであり、当時は上海中医学院と呼ばれておりました。
  設立以来、半世紀以上の歴史を持つ上海中医薬大学では、中医薬におけるスペシャリストを養成する教育を確立させており、4400
名を超える教職員、研修生をはじめ、500名以上の高級専属技術員、1名の中国工程院院士を擁し、中医学のハイレベルな研究や教育に尽力し国内外に優秀な人材を輩出しています。そして80年代以降においては、国家や省レベル以上で奨励された研究結果が300項目余りを数えています。

中医学は中国の伝統文化の輝かしい宝であり、中国及び世界各国の健康事業のためにさらなる貢献を出来ると堅く信じております。

上海中医薬大学は1956年に新中国で、最も早く設立された中医高等教育機関であり、教育並びに化学研究の分野において大きな実績を持つ大学として知られています。

1975年よりWHOの委託によって学内に国際鍼灸研究センターと伝統医学合作センターも設けています。2003年9月には上海市浦東地区の先端技術特区に移転し、敷地面積37万u、建築面積15万uの学舎を持つマンモス大学に生まれ変わりました。このような恵まれた環境で中医学部、中薬学部、鍼灸学部、推拿学部の4つからなり、5000人を超える本科生や研究生をはじめ、毎年500名あまりの外国人留学生が世界各地から集まり日夜勉学に励んでいます。

また、3つの付属病院をはじめ、専門別に16ヶ所の研究所を設けています。教授、助教授をはじめ、3つの付属病院、研究員を含め、4400人の教職員によりスタッフも充実しております。